年末に向けて気合いを入れていかなきゃいけない人も、一年の頑張りを思って立ち止まりたい人にもおすすめの一冊。 かわいらしい動物の親子へ、やさしい愛の架け橋になった雅楽の楽器“篳篥(ひちりき)” そんな名前だったなんてはじめて知ったくらい遠く感じていた雅楽。星月夜の音ってどんな音なんだろう…と想像しながら読みました。