
【密室の扉を開くと、生死が確定する。
突入か、静観か。孤立した研究所で
タイムリミットが刻一刻と迫るが…】
ネタバレはもちろんできない読んだ人だけがわかる「あのページ」が最高なミステリ
「シュレディンガーの猫」すぎる密室だ!
皆さんもガスの管理には気をつけましょう。
開けたら生死が確定するその部屋を
今開けるべきなのか。
というか、このページをめくるべきなのか。
「多数決は正しい?命の重さに違いはある?」
そんな倫理的なジレンマに戸惑いながら
待ち受けた先にあるのは【超衝撃】
この感動を一緒に噛み締めてほしい。